保線機械部門では線路を維持整備するための整備車両や器材を保守整備します。線路除雪作業やレール・砕石等を運搬する軌道モータカー、
砕石を突き固め線路の歪みを補正するマルチプルタイタンパー、保線作業で使用されるレール緊張器や山越器です。



主な業務内容
- 軌道モータカー
- 線路除雪作業やレール・砕石等を運搬する台車をけん引する車両です
- マルチプルタイタンパー
- レールを持上げ、砕石を突き固め線路の歪みを補正する大型車両です
- レールスクーター
- 線路上を走行して点検したり資材を運搬するための小型車両です
- ハンドタイタンパー
- 保線作業員が手持ちで砕石を突き固めるための器材です
保線機械部門工場長より

保線機械部門では仕事の依頼は断らない、をモットーに日々努めており、
東北三県を中心に各地飛び回っています。
仕事は基本チーム単位のため先輩に教えてもらいながら仕事ができますし、
各種技術講習、資格講習も会社負担で積極的に受講させています。
新しい仕事・難しい仕事にも積極的にチャレンジしていて、
昨今メーカーに任せるか一式交換しがちなエンジンの分解整備をレクチャーつきで経験させたり、
電車の除雪装置を改造するために長野まで出張したこともあります。
毎年新しい挑戦があって、いつも新しい成長がある職場です。
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※みちのく軌道会の会員企業として参加させていただいています。



